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事業紹介

事業紹介

ダイヤモンドコア工事

ダイヤモンドコア

ダイヤモンドコアビットと呼ばれる工具を利用して、コンクリートや大理石・レンガ等の石材に穴を開ける(穿孔:せんこう)作業を行います。
主にビルやマンション等コンクリート造建物の強度測定用コア採取、電気・ガス・水道等ライフラインの配管用穿孔、空調配管用穿孔等に用いられています。
鉄筋コンクリート等、あらゆる材質にも粉塵・騒音での公害が少なく、短時間で穿孔が行えます。
施工実績規模:~800φ・34m

ダイヤモンドコアの種類

湿式ダイヤモンドコア

切削汚水を水処理パッドで回収する方式。バキュームクリーナーに装着出来る水処理パッドを装着する事で、ほぼ全量を回収出来ます。
特に固定式の機材では施工しにくい場所や狭い場所での穿孔作業に適しています。

乾式ダイヤモンドコア

切削汚水が発生しないよう、コンプレッサーと乾式バキュームクリーナーを組み合わせて使用します。乾式ビットには1点式と3点式があり、用途によって使い分けています。
既設の穴あけ作業や、天井向きの穴あけの場合などに最適です。

ダイヤモンドウォールソー工事

ダイヤモンドウォールソー

ダイヤモンドウォールソーと呼ばれる装置をウォールソーマシンに装着、壁や床に固定した走行用ガイドレール上を走行しながら切断していきます。
ガイドレールに沿って切断するので正確に作業出来る事、直角や斜めでも切断が行える事から、ドアの開口部や換気口・窓等の設置で多く使われています。本体は小型・軽量なので持ち運びがしやすく、狭い現場で威力を発揮し、水平、垂直自在に切断できます。
施工実績規模:~730mm

ダイヤモンドウォールソーの種類

湿式ダイヤモンドウォールソー

一般的ウォールソー工事は湿式がほとんどです。水を使うことにより粉塵を抑え、ウォールソーブレードとコンクリートの摩耗による熱も冷ますことができ、切断スピードも早く切断コストは乾式よりも低いです。
ただし排出される水の養生や処理の手間がかかります。

乾式ダイヤモンドウォールソー

人通りの多い場所での切断工事や、下階に水が漏れる可能性がある場合などに乾式施工を行います。
切り粉を回収する集塵機を用いるので粉塵はほとんど発生しません。

耐震スリット

柱と壁の間、あるいは梁と壁の間にスリット(隙間)を設けることで建物の耐震性を向上させる目的で敢えてスリットを施す施工も承ります。

ダイヤモンドワイヤーソー工事

ダイヤモンドワイヤーソー

ダイヤモンドワイヤーを切断する対象の柱等へ環状に巻きつけ、駆動装置で高速回転させて切断していく工法です。
鉄筋コンクリートの複雑な形状物や水中構造物、狭い場所、高所など、対象物に制限がなく、無振動・低騒音で粉じんも少なく、現場条件に合わせた機械配置が可能で縦横・傾斜と自由に切断ができます。

ダイヤモンドワイヤーソーの種類

湿式ダイヤモンドワイヤーソー

大型の建物から水中や地中まで作業が可能です。騒音・振動・粉塵等の発生は少ないですが、大量の切削泥水が排出されます。

乾式ダイヤモンドワイヤーソー

湿式に比べて冷却水の使用が1/100で済み、汚水の養生・回収が楽になるほか、給水量の減少・タンクの小型化によるコストダウンのメリットがあります。
切削汚泥が発生しないため、河川や海などの環境にもやさしい工法です。

ロードカッター工事

ロードカッター

コンクリートやアスファルトを切断するための工事機械です。 アスファルトやコンクリートなどの舗装路、ビルディングや橋りょうなどの鉄筋コンクリート構造物の切断作業、道路でのスリップ防止や雨水の排水用溝入作業に使用します。 一般的にブレード(刃物)はダイヤモンドカッターを使用します。

各種アンカー工事

耐震壁・そで壁を増設するために既存コンクリート躯体にドリルで穿孔を行った後、アンカー本体あるいはアンカー筋を埋め込み固着するものです。
この工法は既存コンクリート躯体と、新たに設ける補強用の増設部材との接合面で、両者間の力が円滑に伝達されるように工夫されています。
耐震の補強工事では鉄骨による補強工法・RC壁による補強工法・壁・梁・柱に鋼板を用いた補強工法・地中梁の拡大・底盤の増厚・杭の補強や増打ち等の基礎の補強工法等があり、どれもあと施工アンカーを用いる工法となります。
これらの施工にあたっては、確実な施工と品質管理が要求されています。
当社では創立当初から耐震補強業務に携わり技術の向上と人材育成に努めてまいりました。
培った技術力を活かし、信頼のできる「あと施工アンカー」の施工をご提供させて頂きます。

非破壊検査

非破壊検査

コンクリート建造物の修繕や改築・保守・耐震補強等の工事で問題となるのが、鉄筋・電気配線管・ガス管・水道管等の切断事故です。
この事故を未然に防ぐ為には、事前にどの部分に鉄筋や電気配線管・ガス管・水道管等の位置を探査【鉄筋探査(電磁波レーダ法・電磁誘導法)・X線(レントゲン)探査・超音波探査】しコンクリート建造物内の配筋状況を確認する必要があります。
建造物を破壊せず鉄筋の配筋状況の調査ができる事から、耐震診断にも利用されています。

また、一般住宅の基礎やブロック塀等の調査(ストラクチャスキャン)も承っております。
ブロック塀や基礎部分のモルタル充填不足から発生する空洞探査や建屋基礎部分の配筋検査など、活躍の場は様々です。

非破壊検査の種類

X線(レントゲン)探査

コンクリート内部の鉄筋や電線管等の埋設物を、X線(レントゲン)により探査・解析します。
鉄筋や電線管が密集している場合等は、X線(レントゲン)による探査が有効です。
X線(レントゲン)発生装置からX線(レントゲン)を照射し、壁面等のコンクリート裏側に貼ったフィルムに内部の様子を写し出します。
コンクリート内部の鉄筋・配電間・CD管等の位置の確認ができるため、コア削孔等斫り工事も安心して行えます。

鉄筋探査(電磁波レーダ法)

電磁波をコンクリートの表面から内部に向けて放射し、対象物からの反射信号をキャッチする事により、対象物の位置や深さを画面表示しプリンタ・コンピュータ等へ記録します。

コンクリート内部探査
電磁波レーダストラクチャスキャン
約~450mm
地中埋設物、空洞探査
ユーティリティスキャンスマート
約4m
X線によるレントゲン探査 約300mm

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